2025モデル YZF-R1 リリース!

YZR-M1の魂を“纏う”
YZR-M1の魂を“纏う”

YZR-M1の魂を“纏う”

YZR-M1の技術をデザインにフィードバックし、レースマシンとしての佇まいの表れであるM字型センターエアダクトの継承や、インテグレートされたカウリングなど“YZR-M1の魂”を表現。そして新たにウイングレットが装備され、マスを前方へと集中させたフロントデザインに昇華。質感にも配慮しており、風を受け止めるイメージでカーボンの織目をつけ、ダウンフォースの効力を視覚的に演出。※ポジションランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。

イメージ画像
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コントロールフィーリングを向上させたフロントブレーキ

YZF-R1のフロントブレーキは、ブレンボ製ラジアルマスターシリンダーを新たに搭載。ピストンがブレーキレバーと同一方向に動作することで、レバー操作がダイレクトにブレーキ油圧へ変換。ライダーはレース中の様々な状況で、意図通りのコントロールフィーリングを体感できる。 また、ライダーのレバー操作にリニアに反応するブレーキングを実現するために、コントロール性に優れた摩擦材のフロントブレーキパッドを装備している。
ブレンボ製のモノブロックキャリパー「Stylema®」を新たに搭載。従来品よりもブレーキパッド周辺の開口部を拡大することで、2020年モデル比で軽量化と放熱性能の向上を実現。ラジアルマウントのボルト挿入部とブラケット間の距離も短縮され、軽量化に貢献。ブレーキ入力時のコントロール性が高まった

優れた操縦安定性をもたらすマグネシウム製鋳造ホイール

軽量なマグネシウム鋳造ホイールを装備し、高い走行性を引き出す。開放断面の形成を活かしたセンターリブのない滑らかなリム外観となり、表面は静電塗装を施し優れた強度・耐蝕性を備えている。また、ホイールバランス用のウエイト色も専用デザインとなっている。


より正確なサスペンション制御を可能にするKYB製倒立式フロントサスペンション

YZF-R1のフロントサスペンションにはSDF(Separate Damping force Function)構造のKYB製倒立式サスペンション(内径43mm、ストローク120mm)を新たに搭載。左右で独立した減衰力調整が可能で、右側は伸び側の減衰力を、左側は圧側の減衰力を調整できる。(さらに左側は高速/低速の2段階設定が可能)また、両サスペンションに装備されたベースバルブが、サスペンション下部へのオイル流入を適切にコントロールし、シリンダー内の圧力を最適化。ストローク時の反応性が向上し、より正確なサスペンション制御を実現している。

走行環境に応じて好みに設定できるYRC

走行環境に応じて好みに設定できるYRC Setting

ワインディングやサーキットではエンジンレスポンスを高め、市街地や雨の日は過剰なエンジン出力を抑えるなど、さまざまな路面状況に合わせた走行が設定可能。幅広いシーンに対応する走行モードを好みに応じて選択できる。4つのYRC(YAMAHA Ride Control)は出荷時に1~4の各PWRに適したその他の各制御モードが推奨設定されており、好みや走行環境に応じて各制御モードを自由に組み合わせることが可能となっている。※ディスプレイは撮影用に点灯したもので実際の走行状態を表したものではありません。※画像は海外仕様で一部国内仕様とは異なります。

あらゆるシーンで意のままの走りをサポート

発進から加速、減速、旋回、そしてコーナーからの立ち上がり加速まで、あらゆる走行シーンにおいてLCS(ローンチコントロールシステム)、TCS(トラクションコントロールシステム)、SCS(スライドコントロールシステム)、LIF(リフトコントロールシステム)、QSS(クイックシフトシステム)、BC(ブレーキコントロール)、EBM(エンジンブレーキマネージメント)の各制御が連動して意のままのライディングをサポートする。

バンクの深さをも反映したTCS [ トラクションコントロールシステム ]

加速時に後輪タイヤの駆動力を効率よく引き出すTCSを搭載。前後輪の車速差の検出に加えて、IMUで推定したバンク角の情報から、走行状況に応じてTCS介入度を最適に補正する。バンク角が増えるに伴いTCS介入度が増える。

高い旋回性能をサポートするSCS[ スライドコントロールシステム ]

リアタイヤの横滑り情報を、エンジン出力に反映するSCSを搭載。IMUで推定するリアタイヤの横滑り情報を反映して出力を最適に補正。TCSとあわせて滑らかな走行性をサポート、ライダーのレースへの集中を支援する。

俊敏なスタートダッシュを支えるLCS [ローンチコントロールシステム]

レース時のグリッドスタートでの、滑らかで機敏なスタートを支援する LCSを搭載。LCSをオン設定しておけば、アクセル全開でもエンジン回転数は約1万回転以下に抑えられ、TCS、LIFとの連動効果により、最適エンジン出力に補正する。ライダーはクラッチミート操作と車体コントロールに集中することができ、スタート時のストレス低減を図る。

よりスムーズな走行を実現するQSS[クイックシフトシステム]

シフトアップ、シフトダウン時のシフトペダルの動きをシフトロッドにあるセンサーが検知すると、ECU(エレクトリックコントロールユニット)演算により出力を補正。ギアにかかるトルクを瞬間的にキャンセルし、スムーズなシフト操作をサポートする。加速時のシフトダウン、減速時のシフトアップにも対応している。

前輪リフトによるタイムロスを抑止するLIF[リフトコントロールシステム]

発進・加速時の穏やかな車体挙動をもたらすLIFを搭載。IMUの車両姿勢情報などから加速時の前輪リフト傾向を推定し、エンジン出力を補正、ライダーの運転操作を支援する。

エンジンブレーキの強さを選択できるEBM[エンジンブレーキマネージメント]

ギアポジション、エンジン回転数、アクセルポジション、スロットルポジションの情報に基づき、ECUが①スロットル開度、②点火時期、③燃料供給量を制御。扱いやすいエンジンブレーキ特性を実現する。EBMは3段階から介入度合いをセレクト可能。好みや走行状況に応じた最適なエンジンブレーキを選択できる。

ブレーキ圧を制御するBC[ブレーキコントロール]

前輪速度、後輪速度、6軸IMUの各情報をHU(ハイドロユニット。ABSユニットを含む)に集約して逐次演算し、前後輪のブレーキ圧力に反映させる。介入度は2パターンからセレクト可能。直進走行状態での緊急制動に対応する通常ABS※モードの「BC1」、さらにコーナリング中のやむを得ない緊急制動時など車両挙動が乱れやすい場面においてもブレーキ圧を制御する「BC2」を用意している。※車輪に付けられたセンサーがスリップを検知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制します。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではありません。コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避けてください。

YZF-R1M ABSのカラー&スタイリング

ブラックメタリックX(カーボン)NEW COLOR

左斜め前方
右側面
左側面
右斜め前方

※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。

YZF-R1 ABSのカラー&スタイリング

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)NEW COLOR

左斜め前方
右側面
左側面
右斜め前方

※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。

マットダークグレーメタリック6(マットダークグレー)NEW COLOR

左斜め前方
右側面
左側面
右斜め前方

※画像はCG合成によるイメージで、国内モデルとカラーおよび仕様が一部異なる場合があります。

[NEW COLOR]は前年モデルからカラーチェンジしたモデルです。表記のないものは継続カラーとなります。