
高速域でもゆとりあるパワーのYZF-R3
軽快な走りと好バランスを見せるYZF-R25
高回転までスムーズに気持ちよく回る水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブエンジンを搭載。ショートマフラーが歯切れの良いエキゾーストノートを奏で、出発前のワクワクや高揚感を高める。排気量320㎤のYZF-R3は余裕ある加速フィールを、249㎤のYZF-R25は軽快さと扱いやすさの好バランスを見せる。レスポンスの良さを実現する最適マッピングのフューエルインジェクション、軽量かつ高温強度に優れるアルミ鍛造ピストン、オールアルミ製DiASilオフセットシリンダー、浸炭コンロッドなどのテクノロジーを惜しみなく投入。市街地で常用する低・中回転域での扱いやすさとワインディングなど高回転域での高揚感を両立している

ユーザーフレンドリーな足つき性
優れたライディングポジションを維持しながら、2019年モデルからシート幅を左右それぞれ最大6mm、さらにサイドカバーを13mmずつスリム化。更なる足つき性の向上を実現している。
※ライダーの伸長は160cmです。
※画像は合成によるイメージです。
スタイリングデザイン

01R-DNAを継承・進化させた新世代Rデザイン
デザインコンセプトに「Insta(R)Genic」を掲げ、「Instant(即時性)」「Star(注目/非日常)」「R genic(R-DNA)」「Instagenic(映える)」という要素を組み合わせた。走りを予感させるスピード表現と普遍的な美しさを高度に融合させたデザイン思想を貫き、スポーティなRシリーズの機能性と先進性を維持しながら、独自の新たな価値を創出している。※画像は海外モデルで国内とは一部仕様が異なります。

02レースマインドを刺激するスタイリング
高速移動体を象徴する水平基調でのびやかなエアロダイナミクス表現。真横から見たときのノーズ先端からテール後方に貫く造形軸とフロントカウルのS字シルエットの組み合わせが街中を駆け抜けるスピード感を強調。2019年比でロングノーズ化された車体は、Rシリーズが持つスポーティでクールな印象を際立たせる。また、インテグレート・ウイングレット、テールウイング、大胆なヒートアウトレットなど、機能的かつアイコニックな空力デバイスを各部に配置。 車体全体でエアロダイナミクス機能を演出し、スーパースポーツらしい佇まいを実現している。※画像はイラストスケッチです。一部仕様が異なります。

03機能美を強調するハイコントラストな「サイドパネル」
車体にはエアロダイナミクス機能を持つアウターパネル(外側のカウル)と、エルゴノミクス機能を持つインナーパネル(内側のカウル)を装備し、Rシリーズらしい機能美を表現。アウターパネルとインナーパネルを大きな一枚面としてとらえ、ラジエター排熱のヒートアウトレット機能で境界線を設定。「硬 – 風を受け流すエアロダイナミクス部分」と「柔 – 滑らかなエルゴノミクス部分」を隣り合わせることで、コントラストを強調。メリハリが利いた独創的なスタイリングを実現している。※画像はデザインスケッチです。実際の車両とは異なる場合があります。

04アイコニックな「睨み目2眼」のフロントフェイス&M字インテーク
新たに採用された4エレメントポジションランプは、無機質でありながらも知的な印象を与える。「R-DNA」を継承しながらも、新世代Rシリーズにふさわしいアイコニックな4つのエレメントからなる「睨み目2眼」のフロントフェイスを実現。また、YZR-M1から継承されたM字インテークを踏襲。 Rシリーズのアイデンティティとして機能しながら、スポーツバイクとしての性能と美しさを両立している。※画像は海外モデルで国内とは一部仕様が異なります。
その他のこだわりポイント

05YZF-R3/YZF-R25専用のテールデザイン※画像は海外モデルで国内とは一部仕様が異なります。
YZF-R3 ABSのカラー&スタイリング
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)NEW COLOR

マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)NEW COLOR

マットイエローイッシュホワイトパール1(マットパールホワイト)NEW COLOR

YZF-R25 ABSのカラー&スタイリング
ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)NEW COLOR

マットダークグレーメタリック8(マットダークグレー)NEW COLOR

マットイエローイッシュホワイトパール1(マットパールホワイト)NEW COLOR
